「いくつになっても必要とされる存在や、自分らしくありたい」との願いや思いを受け止めて、丁寧な介護を行い、どの方にも「人として」向き合います。
「ここはわたしの居場所であり、自分の家のようだ」と感じて頂ける事が私たちの願いです。
今後増加する認知症の方が迷うことなく人生を歩めるように、地域の方にも「認知症の方とのかかわり方」を伝授致します。
当グループホームは、いちはら病院の敷地内に位置しており、病院外来に行くには中庭を抜けて3分とかかりません。中庭は藤棚や桜の樹木を始め朴木やミモザの花も咲き、多くの種類の木々や花々があり、格好の散歩コースです。小さな花壇もあり、土いじりを楽しみにしています。
ホームの中は3つのユニットがあり、ユニットごとに9人の入居者様で暮らしています。玄関はそれぞれ特色があります。玄関を入るとリビングダイニングに光が入り明るくなっています。キッチンも家庭用で揃えてありますので、家庭の雰囲気十分です。ここでの自慢は、立てた献立に沿って調理をした食事が毎回食べられることです。
入居者様は、自分の個室に今までのなじみの家具などを揃えて、何となくゆったりとした気分が感じられます。ご家族やご友人との面会時には自室でゆっくりと面会が出来ます。
夜間は、各ユニットに1名のケアスタッフが常駐しますので、いつでも安心して声をかけることが出来ます。
いちはらメディカルグループは、緊急時の対応や入院、医療や介護に関する連携体制が整っており、在宅復帰への支援や他施設への相談など気軽に相談できる事が特徴です。
グループホームに入居して、自分らしい生活を継続できるよう職員一同応援いたします。
認知症や介護等お気軽にご相談ください。経験豊かで認知症専門のスタッフが丁寧に対応いたします。